株式会社いちまるホーミング

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リットル、デシリットル

昨晩、家でカミさんが「デシリットルなんて単位あまり使わないのになんでいまだに教科書に出てくるんやろ?」と。

確かに日常使う量の単位で”リットル”は使うけど”デシリットル”はあまり使わない気がします。”デシリットル”より”ミリリットル”や”cc”の方をよく使いますし、見掛けます。

ネットで調べますとご存じの通り”1リットル=10デシリットル=1000ミリリットル=1000cc”と載っております。あるH.P.の説明では”デシリットルはヨーロッパのレシピなどでよく使われる”とありましたが、少なくともうちの家族はほとんどヨーロッパのレシピは見ませんし、”デシリットル”を習う全国の小学2年生うちヨーロッパのレシピを見る子も限られているように思います。

ではなぜ”1リットル=10デシリットル”を教えるのでしょうか?

これまた別のH.P.では”単位の変換の話をするのに1:10の例としてわかりやすいため”というような内容がありました。確かにm:cmでいうと1m=100cmですし、リットル:ミリリットルでいうと1リットル=1000ミリリットルでは”0”が多いので子供にわかりにくいし、先生方も説明しにくそうではあります。1cm=10mmというのもありますが、リットル:デシリットルがいいんですかね?

私は子供の頃、いろいろな単位の変換を覚えるのに苦労した覚えがあります。うちの子を見ていると”蛙の子は蛙”、たぶん私と同じように苦労するだろうなと思っております。まぁ気長に見守るしかありませんね。

ちなみに量の単位の”cc”ってよく使いますが、”キュービック・センチメートル”の略って知ってましたか?私は初めて知りました。

おやじのよもやま話

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