株式会社いちまるホーミング

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LED照明不点灯

ちょっと前にの話なのですが、8~9年前に導入させてもらったLED照明の一部が点灯しなくなった、点滅しているとのお電話をいただいたことがありました。

メーカーに点検をお願いしましたところ、LED照明の光る部分には問題がなく、LED照明の光る部分に電気を送る電源部分に不具合があることがわかりました。

LED照明は大きく分けて2つの部分により成り立っています。LEDチップと電子基板で構成されている光を放つ部分とそこへ電気を送る電源の部分の2つです。

LEDチップはLED照明の出初めから言われております寿命の4万時間はほぼ光ります。光る部分で故障になりえるのは、LEDチップ下にあります電子基板、特にその基盤のハンダ不良の可能性が高いかと思います。

LED照明の電源部分も開発段階では4万時間以上持つように設計されているはずなのですが、どこのメーカーでもこの電源が原因での不点灯や点滅の症状が少々出ているようです。

LED照明は蛍光灯とは違い機械製品となりますので、どうしても故障の可能性があります。ただ、機械製品ゆえに修理ができるモノでもあります。保証期間を過ぎていると有償にはなってしまいますが、修理であれば新品との入替ほどの費用は掛かりません。

もし現在お使いのLED照明の調子が悪ければ、購入元、メーカーなどへお問い合わせされてみてはいかがでしょうか。もちろん弊社でもご相談は承っております

 

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