株式会社いちまるホーミング

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映画館にたくさんの人が

先日の土曜日に子供にせがまれて”鬼滅の刃”を観に近所の映画館へ。

この映画が流行っていて、なかなか席も取れないとは聞いていましたが、やはり映画館はたくさんの人がいました。

コロナが始まったばかりの頃の同じ映画館の人出がこうですから、

ある意味”鬼滅”様々ですね。

館内では飲料は持ち込みOKですが、食料品はNG。マスクは当然着用で、飲料を飲む時のみマスクを外してそれ以外はマスクを付けての映画鑑賞となっており、映画本編が始まる前にドラえもんを使って「新しいスタイルでの映画鑑賞」として映像でも説明。賛否両論ありそうですが、映画館としても集客しないと食っていけない事情を考えるといろいろ試行錯誤されたんだろうなと感じました。

さて、観に行った”鬼滅”の映画ですが、小学2年生のうちの子供にとっては展開の速さと大音量でエンディングの歌が始まったところで限界が来たようで、小さな声で「もう出ようよ」とのこと。エンディングの歌がかかっている間やその後に映画本編になかった映像などが出てくるのではないかと思いながらも、子供に「もう少し待って」というのもかわいそうな気もしたので、映画館を後に。

子供よりも私が熱心に観ていたことに気づき、子供にもよるとは思いますが、小学校の低学年にはちょっとしんどい、どちらかと言うと中学生以上大人向きの映画かなという風に思いました。久しぶりの映画館での映画鑑賞、息子には悪いのですが、私は結構楽しめました。

 

おやじのよもやま話

 

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