株式会社いちまるホーミング

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地下タンク設置2

前回に続き地下タンクの設置のついて書かせていただきます。

地下タンクを埋めるために掘った穴に地下タンクを降ろします。

大型のトラックに積まれた地下タンクが到着します。

地下タンクの素材はFRP樹脂(繊維強化プラスチック)で大きさは縦:約3.6m、横:約2.1m、高さ:約2.1mになります。

このタンクをクレーンで吊り上げて、掘った穴の中の柱の間に入れます。

この柱の間に入れるには微妙な向きの調整が必要なのですが、クレーンの操作だけでは微妙な調整ができません。写真をよく見ますとロープが4方向に出ているのが映っております。このロープの先に人がいて、お互い声を掛けながらロープを引っ張ったり緩めたり、連携してタンクの微妙な向きを調整しながら、設置予定位置に地下タンクを降ろします。

微調整をし、無事設置予定位置に地下タンクが設置されますと動かないように固定具にて動かないように固定します。

そしてこの後埋戻しとなるのですが、埋め戻しは次回写真を交えて説明させていただきます。

 

おやじのよもやま話

 

 

 

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