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床のコンクリートを補修

コンクリートを敷設してある床が掘れてしまったら、どう補修されてますか?

普通に考えるとコンクリートで補修するのですが、コンクリートの場合、強度が出るのに時間がかかります。コンクリートの強度が出るまで通行止めができるような場所であれば問題ないのですが、掘れてしまうのは得てして行き来の激しい場所=長時間通行止めにできない場所であることが多いのではないでしょうか。

先日お客様から床の補修の相談を受けたのも、そのような場所でした。

ウィークデーは朝から夕方まで頻繁にリフトが通る場所で、土曜日の午後から月曜日の朝までなら通行止めにできるとのこと。この条件では当然コンクリートでの補修は無理です。そこで今回はコンクリートプロテクションシステムという床材を施工をすることになりました。

この床材は施工後14時間でリフト等が通っても大丈夫という製品で、固まればコンクリートの倍以上の強度が出るというものです。便利な分コンクリートに比べて価格は高いのですが、長い時間通行止めできない場所にはこのような製品もございます。

コンクリートの床補修でお悩みでしたら、一度いちまるホーミングまでご相談ください

 

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