店舗・工場・事務所
社員様の休憩所を増設しました
使っていない2階の部屋の一部を社員様の休憩所に改装しました。
外部に面している部分をふかし、断熱材を充填、床も置床にして底冷え防止としました。
Photo Report
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2階の使用していない部屋の一部を休憩所に改装しました。
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部屋の間仕切り完了状態です。
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「ふかし」というのは、下地を組み、ボード材を貼ることで断熱性や遮音性が上がるため、特に外壁と面した壁に施工されることが多く、 また、下地を組む分壁に厚みも出るため、グラスウールなどの断熱性を充填することでさらに断熱性や遮音性を上げることができます。
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断熱材を充填したところです。
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置床施工状況です。
「置床」とはマンションや団地などのコンクリート構造の建物で、一般的に採用されている床工法のことを指し、床スラブと呼ばれる鉄筋コンクリート製の床の上に、木材などの化粧板を使い、床を貼りことを指します。置床の特徴は、断熱効果や保温性、防音性がある点が挙げられます。
床下に隙間があることによって、夏は熱気を取り込まず、涼しく快適で、冬は温かい空気が外へ逃げないため、暖かいという効果があります。また隙間があることにより、防音性も高まるため、外の音(騒音、車の音など)を防ぐ効果もあります。
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置床やふかし壁も完成し、ボードが張り終わりました。
あとは内装仕上げです。
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内装も終わり完了です。
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完了した、外側から見たところです。
