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リフォームで後悔する理由は“担当変更”?一貫担当のメリットとは

リフォームで後悔する理由は“担当変更”?一貫担当のメリットとは
リフォームにおけるトラブル発生…あまり考えたくありませんよね。
思い通りに快適なリフォームが出来たぁ…そのようなリフォームでありたいと誰しも思うことです。
しかし残念ながら、大なり小なり様々なトラブルを耳にするのも決して少なくありません。
- 仕上がりがイメージしていたものと違う
- 最初の見積と請求金額が大幅に違い予算オーバーになってしまった
- 打合せした人と現場を管理する人が違うことで話がかみ合わない
- 意向が上手く伝わっていないのか「言った言わない」「聞いてる聞いてない」がストレスとなった
- 完成日が予定よりかなりズレてしまい、完成後の生活に支障をきたした
これらが起こる一つの要因として、お客さまと施工会社が「イメージが共有されていない」「コミュニケーションが上手く取れていない」などが挙げられます。
つまり施工会社側の分業による担当者間の伝達不足によるもが大きな要因と考えられます。
今回はその担当者の「分業制」と「一貫体制」の違いを解説してまいります。
トラブルに合わないようにこの記事を参考にして、リフォーム会社の選定に役立ててください。
リフォームで起こりがちな「担当分業」の落とし穴

営業・設計・現場の担当者が別々
ハウスメーカーやリフォーム会社は営業・設計・現場担当の分業制が一般的になっている企業が多くあります。
確かに分業することで効率的な面はありますが、複数のスタッフが介在することで伝達不足が起こりやすくなります。
伝言ゲームは遊び感覚のゲームであれば面白いのですが、自宅のリフォームでは大切な要望事項や決定事項は正確に伝えるのが義務になりますし、絶対に間違ってはいけない仕事です。
ここがポイント
お客さまの要望における微妙なニュアンスや「こうしたい」と言う熱量は、複数人が介在する「担当分業」の伝達形式では、なかなか伝わりにくいデメリットがあります。
責任の所在が曖昧になる
- それは現場の判断です
- 担当営業が言った事なので…
この様な責任の所在を曖昧にして、その場を取り繕うようなことは決してあってはならない事です。
ましてやお客さまにとっては全く関係のないことで、「そちらで何とかしてください」と言うしかなく、感じる必要のないストレスは避けたいですよね。
※分業制がすべて悪いと否定しているわけではありません。
担当者一貫体制のメリット
最初の要望を最後まで理解している
当初お客さまと打ち合わせした内容を現場作業が始まっても、同じ担当者が施工管理までしっかり行えば、細かな内容も把握できているので容易に確認やチェックが出来ます。
「なぜこの間取りにしたのか」「なぜその素材を選んだのか」等々一つ一つの打ち合わせ内容の決定までの経緯を理解しているので、色々な対応がスムースにできる点がメリットとして挙げられます。
見積と現場でブレにくい
このブレが発生すると見積金額と請求金額で違いが出てくるケースが多くなるようです。
現場をしっかり下見をして現状を把握した上で、リフォーム内容を決定し見積りをお出しすることが非常に大事になります。一貫体制では下見した担当が見積もしますのでブレがありません。
ご注意を
現場の施工条件を把握できていないまま提案してしまうと、工事が始まってから施工方法を検討し直すようなことにも繋がってしまい、結果的に工事費用や日程も変更する可能性がでてきます。
相談しやすい関係が続く
打合わせの段階、見積の段階、工事中の段階、工事完了後の段階…それぞれの段階でチョッとした疑問や気になる点があっても、一貫体制であれば最初から説明する必要もなく、お客様にとってストレスなく相談を掛けやすい点があります。
打合わせや見積段階は勿論、工事中であっても気軽に変更などの相談がしやすいのもメリットです。
さらに工事完了後においても、アフターフォローとして同一担当者が継続するので、長く安心してお付き合いが可能になるなど、お客さまにとっても大きな安心材料になります。
いちまるホーミングの一貫体制
いちまるホーミングでは長く一貫体制で臨んでおります。
現場の下見、お客さまとの打合わせ、プランの作成・提案、見積の作成、施工管理、アフターフォローを同じ担当者が一貫して行っております。
現場の下見から工事の決定までの経緯や背景を同一者が承知していますので、現場で実際に手を下す職人たちに対して正確に伝えることができます。
全てはお客さまが快適な住まいを実現するための拘りであり、その信念で日々取り組んでおります。
女性一級建築士が設計担当

いちまるホーミングは、2名の女性一級建築士が大活躍をしております。
一級建築士としての専門知識を駆使するのはもちろん、女性目線として生活上の動線などを加味しながらプランを組み立てます。
さらにはそのご家庭の家族構成や将来までを常に見据えた提案を心掛けております。
地元である焼津・藤枝地区の住宅事情や環境なども充分に理解していますので、地区に適応した素材選びなども提言しております。
お客さまから依頼されたリフォームを実直にこなすばかりでなく、数年後に考えられる不便さや、使い勝手の悪さが発生する可能性を経験則に基づいて探るなど、長期的な視点で提案しています。
焼津・藤枝でリフォーム会社を選ぶポイントは
絶対に後悔しない為にも、リフォーム会社を選ぶ際に注意する点を今一度確認しておきましょう。
価格・納期だけで選ばない
安い方がいい、早い方がいい…は当然ですが、それだけにフォーカスしてしまうと失敗の危険が増してしまいます。見積の内容はお客さまが理解するまで丁寧に説明をしてくれることが必須です。
納期も工事内容に伴った工期なのかをジックリ確認しましょう。
担当体制を確認する
現場下見・打合せ・プラン作成・提案者・現場管理者が「分業制」なのか「一貫体制」なのかを事前に確認しましょう。
伝言ゲームは間違いのもと、ストレスが少ない「一貫体制」がおススメです。
現地下見があるのか確認する
現地下見を充分に行うことが、出来る限り正確な見積を出す条件になります。
先ずは現状確認が必須です。下見ナシでは追加工事などが発生する可能性が高く、見積と請求額に違いが出てしまう場合が多くあります。
アフターサービスの充実
工事完了からがお客さまとの長いお付き合いが始まるのです。
一貫体制であれば、工事内容の決定から施工までを充分に知り尽くしていますので、アフターフォローもストレスなくお願いできる点が大きなメリットになります。

いちまるホーミングにお任せください
いちまるホーミングが大切にしていることとして「担当者一貫体制」があります。
私たちはこの"一貫体制"を非常に大切にしております。
現場下見をして、住宅環境やお住いの状況を実際に目で見ることで得られる情報を基に、リフォームプランを組み立て施工しておりますが、その情報を最初から最後まで一貫して同一担当者が認識していることで正確なリフォーム作業が出来ることと、何よりもお客さまが安心してお任せいただける体制だと考えているからです。
地元に根ざした「地域密着型」の集団で、周辺の交通事情や生活動線の実情を充分に承知していますので、幅広い視点から暮らしやすさを追求しております。
急な相談にもフットワーク良く対応させていただきます。
ご依頼を頂ければ、直ぐにスタッフがお伺いします。
私たちは、皆さまからのご要望をしっかりとお聞きした上で、プロとしての豊富な経験と実績を活かした「安心して暮らせる住まい」を提供するプロ集団を目指しております。
無料相談会も随時開催しておりますので、焼津・藤枝エリアで「我が家のリフォーム」の件でお聞きになりたい点がございましたら、是非いちまるホーミングにご一報ください。

