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焼津・藤枝でリフォーム会社を選ぶ前に「必ず確認すべき3点」

焼津・藤枝でリフォーム会社を選ぶ前に「必ず確認すべき3点」
建物・設備の経年劣化や家族構成などに変化が出てくると、大なり小なりリフォームをお考えになるタイミングがあると思います。
そこで気になる事の一つにリフォーム会社の選定があります。
ここ数年の気象変動による自然災害への備えとして、しっかりと的確なリフォームを行ってくれるリフォーム会社にお願いしたい。
一方で、近年の著しい物価高傾向を考えると費用は出来るだけ抑えたい。
この様な思いは当然ですが、では…実際にどこにお願いするのがベストなのか…。
複数の会社に声をかけて見積を取ってみるものの、各社の見積金額の差はどこがどう違うのか、なかなか理解できない事が多いのではないでしょうか。
お客さまには予算枠がありますので見積金額はもちろん気になる点で大切ですが、本当に決定すべき要素は"金額"だけではなく"確認すべき3点"があります。
今回はリフォーム会社を決める決定打についての3点を、具体的に解説していきたいと思います。
見積は"安さ"より"精度"を確認する
現地を見ない見積は誤差が出やすい
図面や写真での確認は非常に大切ですが、それだけでは分からない部分が必ずあります。
場合によってはお客様が以前に修理をしていて、図面と変わっているケースもあります。
下地の状態・既存配管の正確な位置・床や壁に傾きはないか・隠れている劣化がないか等々…
見ること、触れること、さらにはお住いの環境(日当たり・湿気etc)を肌で感じること。
ここがポイント
必ず現地に足を運び、実際に確認することが重要で、その後のリフォームプランを正確に作成できることに繋がります。
追加工事が起きやすい具体例とコミュニケーション力
出来るだけ追加工事がないように丁寧な現地下見を行いますが、工事がスタートして初めて分かる劣化の発見もあります。
- 水まわりのリフォームで床を剥がしたら腐食が発覚⇒下地補修が追加になる
- 浴槽交換で古い浴槽を取り外すと土台の傷みが激しい⇒想定外の構造補強が必要になる
- 外壁塗装で、汚れで見えなかった細かなひび割れが高圧洗浄後に発覚⇒下地補修が必要になる
- 屋根のカバー工法の予定が下地の劣化が激しかった⇒カバー工法から葺き替え工事に変更
この様に工事が始まらないと分からない劣化などが発覚した場合でも、いちまるホーミングではお客さまが慌てることがないように見積時点で想定される追加工事の内容と概算費用を事前にお伝えするようにしております。
考えられる不測の事態を、お客さまとコミュニケーションを図っていくことも大事な打ち合わせの一つと考え、安心と信頼に繋がっていきます。
正確な見積は"下見の質"で決まる
前述したように、質の高い下見をすることで自分の目で確認をし肌で感じることが、色々想定されるリスクを把握できることになります。
必要な工事と想定される追加工事の可能性を整理することができるので、お客さまも大枠を捉えることができ、予算として想定していた枠から大きく外れることなく、安心してリフォーム依頼ができると考えられます。
いちまるホーミングは、お客さまがリフォーム後も安心して過ごせるように初動にあたる"現地下見の質を上げる"ことを最大のテーマにしております。

担当体制を確認する
営業担当と現場担当が別だと起きやすいこと
ハウスメーカーやリフォーム会社では、一般的に営業・設計・現場担当など職性によって分業制にしている会社が多くあります。
確かに効率面では効果があると思いますが、複数のスタッフが介在することで伝達不足が起こりやすくなります。
「その内容は聞いていません」「現場が判断した事なので」等々責任を曖昧にして、お客さまに無用なストレスを与えてしまうことにもなります。
お客様と会話を重ねて決めた微妙なニュアンスや「こうしたい」と言うお客さまの熱量は、複数人が介在する伝達形式では、介在するごとに薄れてしまい正確に伝わらないデメリットがあります。
一貫して係わることで防げること
一方で担当が一貫して係わることで、お客さまにとって多くのメリットがあります。
打ち合せ~設計~見積~施工管理など各工程が同一担当であることで、打ち合わせ時の細かな要望や見積時のやり取りなどを充分に把握していることで、現場の職人に対しての説明がニュアンス含め細部までキッチリ伝えることが可能です。
また工程途中での変更依頼に対しても、それまでの背景などを理解していることで柔軟な対応が可能になり、お客さまにとっても最初から説明し直す必要もなくストレスなく依頼できます。
同一担当の一貫体制は、お客さんはもちろん現場の職人とのコミュニケーションが正確に取れることで、突発的な事象に対しても責任の所在を明確にできるなどのメリットがあります。
いちまるホーミングは"担当者の一貫体制"を以前より敷いております。
打ち合せ~提案~設計~見積~施工管理、さらには施工後のアフターフォローまで一貫体制ですので、長いお付き合いと安心して頂ける点も、お客さまからの評価に繋がっています。
信用できる会社かどうか…

地域密着だからこそ信用第一‼
地域密着の会社であれば、地元で長く営業していますので無理な営業や提案は行いづらくなります。
地元の皆さんからの信用が一番大事で、信用を落とすような対応は避けなければなりません。
会話力・提案力・技術力・経験値等々常に底上げを図っているのか、その姿勢・熱量があるのかが評価の要素になります。
いちまるホーミングは人とのお付き合いを大切にしていることで、施工して頂いたお客さまからのご紹介や会社OBさまからの相談・紹介が多くあります。
一度の工事よりもその後の長いお付き合いを重要視していることの裏返しだと考えます。
アフター対応まで考えた提案か
地元密着の一つの利点は、近距離だからこそ迅速に対応できることです。
不具合が発生して急遽対応して欲しい時、いかに対応してくれるかが大きなポイントです。
例え小さな相談でもお客さまにとっては気になる内容ですので、キッチリした対応が大切です。
また、工事完了後の対応力も問われるポイントです。
提案そのものがお客さまの将来を見据えた内容であることが大事であり、その後の繋がりとなるアフターフォローも重要な会社姿勢になります。
いちまるホーミングは焼津・藤枝で長く営業している地域密着型の集団ですので、ご相談をいただければ直ぐにスタッフがお伺い致します。
どのような相談でもお客さまに耳を傾け寄り添った対応を心掛けており、長く安心して過ごせるように提案をしております。
まとめ:金額だけでなく「中身」で選ぶ‼
ここまで述べてきました後悔しないリフォーム会社を選ぶための、3つのポイントを整理しておきましょう。
➊ 見積の精度
現地を見ないで出してくる見積金額や納期は後々変わる傾向があります。
工事中に追加工事が発生するなど、場合によると大幅に費用が増えたり納期が延びてしまうケースがあります。必ずしっかり現場を見てもらい、対象箇所や周辺環境などを正確に把握した見積であることが必須条件です。
➋ 担当体制の確認
現場の下見・打合せ・プラン作成・提案・見積・現場管理者が「分業制」なのか「一貫体制」なのかを事前に確認しておきましょう。
大切な我が家ですので「言った言わない」「聞いてる聞いてない」など無用なストレスを感じないようにしたいもので「一貫体制」をおススメしています。
➌ 信用とアフター
地元密着だからこそ信用第一です。
すべての対応が信用に繋がりますので、長く地元で営業していく上では必須条件になります。
またリフォーム決定までの経緯や工事内容を理解していることでアフターフォローもスムースに会話でき、長くお付き合いが可能な会社であることが大事です。
いちまるホーミングにお任せください
いちまるホーミングが大切にしていることとして「担当者一貫体制」と「現地下見」があります。
私たちはこの体制・姿勢を非常に大切にしております。

現場下見をして、住宅環境やお住いの状況を実際に目で見ることで得られる情報を基に、リフォームプランを組み立て施工しております。またその情報を最初から最後まで一貫して同一担当者が把握していることで正確なリフォーム作業が可能になり、何よりもお客さまが安心してお任せいただける集団だと考えています。
地元に根ざした「地域密着型」の集団ですので、周辺の交通事情や生活動線の実情を充分に承知していることもあり、幅広い視点から暮らしやすさを追求しております。
皆さまからのご要望をしっかりとお聞きした上で、プロとしての豊富な経験と実績を活かした「安心して暮らせる住まい」を提供するプロ集団を目指しております。
無料相談会も随時開催しておりますので、焼津・藤枝エリアで「我が家のリフォーム」の件でお聞きになりたい点がございましたら、先ずはいちまるホーミングまでお気軽にご一報ください。

