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窓リフォームで快適な住まいを!【50代からのリフォーム】

窓リフォームで快適な住まいを!【50代からのリフォーム】

近年の異常気象による温暖化や寒暖差の激しさもあり、既存住宅の断熱リフォームが注目されていると同時に、政府が省エネの観点から住宅の断熱性を向上させる取り組みを強化しています。

その政府の取り組みの一環で「住宅省エネ2024キャンペーン」が今年もスタートしているのはご存じですか。国土交通省・経済産業省・環境省の三省連携事業の中で、今回は「先進的窓リノベ2024事業」をご紹介していきます。

 

人間が年齢とともに免疫力が下がり無理が利かなくなってくるのと同じように、住宅も築年数が経過していくと、手を入れていきたい箇所が増えてきます。

年齢を重ねるごとに我が家で過ごす時間が長くなってきますので、年齢に沿った気持ちよく過ごせる我が家にしていきたいですよね。健康寿命を延ばすためにも、今回ご紹介の「先進的窓リノベ」の補助金制度を上手に利用して窓リフォームを行い、快適で健康的な住まいをこの機会に確保しておきましょう。

 

窓リフォームで快適な生活を

50代を過ぎるとご自身の健康に、より一層留意していかなければなりません。

脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞など血管に関わる病気のリスクを軽減するためにも、この制度を利用して窓のリフォームを考えましょう。

外気と内気の温度差や家の部屋ごとの温度差を極力無くしていきたいものです。

窓リフォームの種類

窓リフォームには大きく分けて以下の3種類になります。

窓ガラスの交換

窓ガラスの交換はもっとも基本の窓リフォームで、サッシをそのまま残し窓ガラスのみを交換するものです。高機能ガラスへの変更も可能です。1枚ガラス用のサッシでもアタッチメントを取り付けることで複層ガラスへの取り換えもできます。

 

内窓の設置

既存の窓の内側に新たにもう一つの窓を取り付けて二重窓にする方法です。

窓を二重に設置することで窓周辺が数センチから10cm前後狭くなってしまいます。また開閉時の手間や掃除が二度手間になってしまう等、違和感を持たれるかもしれませんが、内窓の設置による色々なメリットが得られます。

 

外窓交換

窓サッシごと交換するリフォームです。窓サッシの交換には次の二つがあります。

  •  「はつり工法」…既存の窓枠を取り外し、新しい窓枠を取り付ける方法です。壁の一部を取り壊す必要があるので多少大掛かりの工事になり費用が嵩みます。工事は1週間程度かかります。

 

  •  「カバー工法」…既存の窓枠の上から新しい窓枠をかぶせます。既存の窓枠と二重になるので、窓のガラス面積が一回り小さくなってしまいますが、取り壊す費用が抑えられ短時間で工事が完了します。

窓性能UPでメリットがいっぱい!!

内窓設置や外窓交換による窓性能UPで得られるメリットは、何と言っても断熱効果です。

最も熱の出入りの多い窓を断熱化することで、外気温に左右されにくい快適な空間へとグレードアップすることができます。

 

寒さ、暑さ対策

冬季において、高齢者ほど室温低下による血圧の上昇が大きくなることが確認されています。

ヒートショックと言われる症状も急激な温度変化によって引き起こされるものです。また夏場において室内にいても高齢者の熱中症をよく耳にします。

このような予防対策の一つとして窓リフォームが有効とされています。家の中でも特に外気温に影響されやすい部屋の窓は早めにリフォームを考えましょう。

 

結露防止

冬になると窓がビッシリと結露して、毎朝拭き取るのが大変で…とお困りではないですか。

結露は室内の暖かい空気が外気で冷えたガラスに接して、空気中の水蒸気が水に戻ることで発生します。

そのままにするとカビや腐食を引き起こすこととなり、住まいの寿命を縮めるだけでなく、アレルギーや病気といった健康被害の原因にもなりえます。

窓ガラスを複層ガラスに交換したり、内窓を設置することで結露防止の効果を得られます。

 

光熱費の削減

窓の気密性・断熱性を向上させることで、冬場の暖房や夏場の冷房の効率がアップします。

窓などの開口部の断熱対策は住まいの省エネ性を上げるのに最も効果的だと言われています。リフォーム前より光熱費が安く済むようになります。

その他メリットとして、気密性が高まることで外の音の侵入を抑えるとともに、室内からの音漏れ等の「防音効果」や、内窓等 窓を二重にすることで空き巣被害の「防犯対策」にも効果があるとされています。

 

補助金:先進的窓リノベ2024事業について

同事業は、断熱窓への改修を促進し既存住宅の省エネ化を促すことで、エネルギー費用負担の軽減、健康で快適な暮らしの実現および家庭からのCO2排出削減に貢献するとともに、断熱窓の生産効率向上による関連産業の競争力強化と成長を実現させることを目的とする事業です。

 

補助対象期間

2023年11月2日~2024年12月31日までに工事が完了するもの。

*交付申請期間は2024年3月下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日)

 

補助対象となる方
  • 窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
  • 窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること

窓リノベ事業者とは

補助対象者に代わり交付申請の手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元するものとして事務局に登録された工事事業者等をいいます。

いちまるホーミングは窓リノベ事業者です。

 

対象となる住宅タイプ

既存住宅である住宅が補助対象住宅となります。なお、戸建て、集合住宅等の別を問いません。

 

対象となる工事

対象製品を用いたリフォーム(ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換)であること

対象製品とは?

メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。

いちまるホーミングにご相談に頂ければ、対象製品かどうかの選定・ご提案も行います。

 

補助金額

補助額は工事の内容、住宅の建て方、対象製品の性能とサイズにより異なりますが、5万円以上であることが対象となります。

また補助金額の上限は1戸あたり200万円となります。

 

他にもある補助金情報

今回の住宅省エネ2024キャンペーンでは、上記以外にも補助金が出る制度がありますので対象になる事業があるのか調べてみましょう。

 

子育てエコホーム支援事業

この事業は、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネリフォーム等に対して補助金が交付される制度です。

今回ご紹介している先進的窓リノベの補助金制度との併用も可能です。

注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入や省エネリフォームをお考えの方は是非ご相談ください。

 

給湯省エネ2024事業

家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行うもので、エコキュート・ハイブリット給湯器・家庭用燃料電池(エネファーム)の新設や交換が補助金の対象となります。

これについても先進的窓リノベの制度との併用が可能ですのでご相談ください。

補助金活用について、先ずはいちまるホーミングに相談を!!

今回のこの制度利用では、補助対象者個人で申請ができませんので登録事業者が申請する仕組みとなっています。

また、補助対象となる工事なのか、対象製品なのか等々の適用確認が重要になります。

 

いちまるホーミングでは、女性スタッフがお客さまのご自宅に伺いお住いの環境を拝見させていただき、お客さまのご希望をしっかりと聞かせていただきます。

その上で、この制度を最大限利用した窓リフォームがどんなものが最適になるのか提案させていただきます。

 

弊社の施工エリアは島田市~静岡市までを網羅しています。

このエリアで『窓リフォーム』をお考えの皆さまからのご相談をお待ちしております。

無料相談会も随時開催しておりますのでお気軽にお声掛けください

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